宗教芸術院 高槻支部
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童仏彫刻と仏像彫刻
仏師 松井康琳
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| 昭和47年 (1972年) |
大仏師 松久宗琳に師事 |
| 昭和53年 (1978年) |
高槻仏像彫刻教室開設 (現在に至る) |
| 昭和63年 (1988年) |
雅号『康琳』を受る |
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現在迄大小仏像約250点制作 |
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童仏(わらべぶつ)彫
刻
と仏像彫刻の御紹介、仏像彫刻教室のご案内 など
お
じぞうさん、童毘沙門天、童観音、仁王、聖観音、吉祥天などの仏教美術に興味のある方是非ご覧下さい。
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仏像彫刻の楽しみ
仏像を彫るときには、好きな音楽でも聴きながら気持ちを楽にして彫りすすめていくと、求めている仏様は必ず現れて下さるでしょう。気持ちを楽に、自由にし
ていると、一本の線を引くときでも、なめらかな、やさしい、品のある線が引けるものなのです。仏様を彫りながら好きな音楽を聴きたくてCDをかけていたの
に、いつのまにか終わってしまったのにも気づかず、二、三時間彫り続けてしまう事がよくあります。座禅を組んでも無我の境地に達することは難しいといわれ
ていますが、仏様を彫っている時には誰でも自然に、無理なく無我の境地に入っていくことが出来るようです。仏様を彫っていると、食事の時間も忘れて夢中に
なり、心豊かな至福の時が自然に流れてゆきます。仏像彫刻の世界は難しい世界ではなく、誰もが楽しめる不思議な世界だとつくづく感じております。
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